TextScriptBaseの類似品(MV用)【プラグイン】
パラメータに保存したテキストを制御文字で呼び出したり、スクリプトとして呼び出したりと、模倣元と同じ機能が使えます。
更新履歴
2021/07/11:Ver.1.0.0 公開
2021/07/12:Ver.1.0.1 Strictモードが無効だったので修正。
ダウンロード
PresetText.js Ver.1.0.1
ツクールシリーズ専用。
一部コード流用のため改変素材として配布しています。
よってMVの他MZのユーザー登録が必要です。
使い方
【プラグインコマンド】
setPresetText 識別子 文字列
setPresetText 識別子 文字列
指定したプリセットの上書きもしくは新規作成。
【制御文字】
\tx[識別子]
プリセットテキストの呼び出し。
\js[識別子]
プリセットテキストをスクリプトとして評価。
識別子の後にコンマ区切りで引数を入力する事も可能。
変数名argsの配列に格納されます。
識別子の後にコンマ区切りで引数を入力する事も可能。
変数名argsの配列に格納されます。
\js<文字列>
入力した文字列をスクリプトとして評価。
ただしスクリプト中に不等号を使う場合は
>を>、<を<に置き換える必要があります。
ただしスクリプト中に不等号を使う場合は
>を>、<を<に置き換える必要があります。
【引数を使用した例】
識別子 "面積" テキスト "args[0] args[1]" の時、
\js[面積,2,3]
と入力した場合、表示結果は"6"になる。
識別子 "面積" テキスト "args[0] args[1]" の時、
\js[面積,2,3]
と入力した場合、表示結果は"6"になる。
仕様
プラグインコマンドを使わない限りセーブデータの容量はプラグイン導入前と変わりません。
改変元と違いベースプラグインがなく独立して使えます。
エディタの都合上、テキストの複数行入力が出来ません。
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