文章の表示に顔画像の反転、差し替えを追加【プラグイン】

RPGツクール2000のように顔画像を反転できます。
また、文章表示中に顔画像を別の画像に差し替えられます。
MessageFaceOption.png

更新履歴

2021/12/30:Ver.1.0.0 公開。
2022/01/06:Ver.2.0.0 おまけ機能を追加。※この機能はコードが煩雑になる為、削除しました。
2022/01/07:Ver.3.0.0 制御文字追加。独自のNameKeyを追加。
2022/01/25:Ver.3.0.1 コード改修。顔画像が重複するバグの修正。
2022/12/10:Ver.4.0.0 最新版AutoNamePopupに合わせて改修。MessagePlusの顔ウィンドウに対応。
2022/12/22:Ver.4.1.0 競合回避の為、制御文字\NFを\DFに変更。
2023/12/18:Ver.4.1.1 挙動を修正。
2024/06/09:Ver.4.2.0 パラメータ表示の不具合を修正。コードの簡素化。
2024/11/02:Ver.4.2.1 不具合修正。

ダウンロード

MITライセンス

使い方

プラグインコマンドで恒久的に、制御文字で一時的に変更できます。
プラグインコマンドで設定した内容はセーブデータに保持されます。

【プラグインコマンド(MV)】
[顔画像の反転]
reverseFacePosition 真偽値
顔画像の表示する位置を反転します。
trueで有効、falseで無効。

flipFaceHorizontally 真偽値
顔画像を左右反転して表示します。
trueで有効、falseで無効。

【制御文字】
\RFP
顔画像の表示する位置を反転します。文章のどこに入れても動作は一定です。

\FFH
顔画像を左右反転して表示します。文章のどこに入れても動作は一定です。

\CFI[インデックス]
同じ画像の異なるインデックスの画像に差し替えます。
文章のどこに入れても動作は一定です。
インデックスは、
[0][1][2][3]
[4][5][6][7]
顔画像の左上を0とし、下段右寄りになるほど大きくなります。

\CFI[ファイル名,インデックス]
異なる画像ファイルの画像に差し替えます。
文章のどこに入れても動作は一定です。

\CFE[インデックス] ※NameKey必須
インデックスに応じて表情差分に差し替えます。
[喜][怒][驚][泣]と表情を設定しておいたなら、インデックスはそれぞれ
[0][1][2][3]となります。
文章のどこに入れても動作は一定です。

\FH
顔画像を左右反転して表示します。
文章に入れる位置によって反転するタイミングが変化します。

\FI[インデックス]
同じ画像の異なるインデックスの画像に差し替えます。
文章に入れる位置によって差し替えるタイミングが変化します。

\FI[ファイル名,インデックス]
異なる画像ファイルの画像に差し替えます。
文章に入れる位置によって差し替えるタイミングが変化します。

\FE[インデックス] ※NameKey必須
インデックスに応じて表情差分に差し替えます。
文章に入れる位置によって差し替えるタイミングが変化します。

\DF
あえて顔画像を表示しない。

※NameKey必須
パラメータの名前キー、またはAutoNamePopupの名前キーの設定が必要です。
AutoNamePopup有効時はそちらの設定が優先されます。

仕様

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