選択肢や条件分岐のメッセージ入力を補助【プラグイン】

選択肢、条件分岐周辺の処理を省略するための機能を搭載しています。
木製ペンギンさんのMPP_ChoiceEXと組み合わせた例。

更新履歴

2022/06/08:Ver.1.0.0 公開
2022/06/09:Ver.2.0.0 選択肢表示中もリアルタイムで選択肢を格納するようにしました。
2022/06/09:Ver.2.0.1 シーン切り替え後に変数がリセットされるバグを解消。
2022/06/09:Ver.2.1.0 代入先の変数を変更できる機能を追加。リアルタイム代入を任意で切り替え可能に。

ダウンロード

AssistBranch.js Ver.2.1.0
MITライセンス

使い方

【制御文字】
\comment //注釈の内容に置き換えます。
\lct //最後に選んだ選択肢のテキストに置き換えます。
\lct[n] //任意の選択肢のテキストに置き換えます。
\lci //最後に選んだ選択肢のインデックスを表示します。

【変数】
それぞれ\comment、\lct、\lciに対応した変数です。
未設定でも動作に支障はありません。

【プラグインコマンド(MV)】
パラメーターで設定した変数から代入先を変更する際に使います。
assistBranch 引数1 引数2
引数1:
comment
choice
index
のいずれかを入れます。
それぞれ注釈、選択テキスト、選択インデックスに対応しています。

引数2:
代入したい変数のIDを入れます。0で無効化。

リアルタイム代入するかどうかを変更できます。
assistBranch realTime 引数
引数:
true
false
trueで有効、falseで無効。

代入先やリアルタイム代入の設定をパラメータ入力時の状態にもどします。
assistBranch initialize

仕様

選択肢のキャンセルを分岐にした場合、変数には-2が代入されます。

注釈を取得するための変数が有効な場合、注釈をまたぐ度に文字列を結合する処理が入ります。
気になる場合はパラメータやプラグインコマンドで変数IDを0に設定する事をお勧めします。
そうする事で当該機能が無効化され、結合処理が行われなくなります。
それ以外の変数は文章・選択肢表示時にしか代入されないため、ゲーム全体のパフォーマンスへの影響は薄いと考えられます。
制御文字も同様です。

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