RPGツクール2000/XPのトランジション【プラグイン】
過去作のトランジション、エンカウントエフェクトをほぼ完全に再現します。
更新履歴
2023/04/30:Ver.1.0.0 公開。
2023/07/04:Ver.1.0.1 不具合修正。
2024/09/08:Ver.2.0.0 不具合修正。スムージング機能、エンカウントエフェクト、シーン遷移、プラグインコマンドを追加。
2024/10/11:Ver.2.0.1 VX、VXAce風のエンカウントエフェクトの不具合を修正。
2024/10/12:Ver.2.0.2 エンカウント時、ズームが解除されないよう変更。
2024/12/17:Ver.3.0.0 スクロール、分割、ズーム、モザイク、ラスタスクロールを追加。
2024/12/18:Ver.3.0.1 グラデーション反転機能を追加。
2024/12/22:Ver.3.1.0 イージング機能を追加。不具合修正。(サンプル動画)
2024/12/26:Ver.3.1.1 戦闘終了時の不具合修正。
2025/01/13:Ver.3.2.0 シーン変更時の挙動、エンカウントエフェクトの挙動、プラグインコマンドの挙動を修正。(サンプル動画)
2025/02/06:Ver.3.2.1 エンカウントエフェクトの不具合修正。
2025/03/22:Ver.3.2.2 場所移動の挙動を修正。
2025/04/27:Ver.3.3.0 ラスタスクロールの挙動を修正。
2026/01/12:Ver.3.3.1 ズームの挙動を修正。
ダウンロード
プラグイン
Transition200X.js Ver.3.3.1
MITライセンス
しおいぬ氏のPD_Transition_MZを原作に近づける為、独自に改変したものです。
画像
ツクール2000の「中心から外側へ」、「外側から中心へ」を再現します。
使い方
img/transitionsフォルダにトランジション画像を入れます。
XPからVXAceまでのRTPのほか、以下のサイトでも素材が入手できます。
仕様
一部整合性をとるためフェードを乗っ取る処理を入れています。
ファイル名先頭に!があるとグラデーションワイプの順序を反転します。
ファイル名先頭に$があると画像のアスペクト比を保持します。
ファイル名先頭に$があると画像のアスペクト比を保持します。
この記事へのコメント
このタイミングで出てくるとは・・・嬉しい。
PIXI.jsになって移植も難しくてあきらめていたので
ありがとうございました。
思った通り動作してくれて本当にありがとう!
トランジションはあっても、原作を完全に再現出来るものが無かったので公開しました!
>なんとなくさん
>
>これ、ずっとほしかったやつだ。
>このタイミングで出てくるとは・・・嬉しい。
>PIXI.jsになって移植も難しくてあきらめていたので
>ありがとうございました。
>思った通り動作してくれて本当にありがとう!
①MZ1.8.1で新規作成したprojectにて、当プラグインのみを適用し、
②設定にてエンカウントエフェクトをVXまたはVXAceにしたのち、
③エンカウント処理を発生させトランジションの表示を起こそうとすると、
「Cannot set property '_pos' of null」エラーが表示されます。
備考としては、
④img/transition/以下ではVXAceのrtp素材をそのまま流用し、
⑤他の画面遷移などのトランジション演出は正常に表示されます。
⑥コンソールの表示は以下の通りです。
TypeError: Cannot set property '_pos' of null
at Scene_Map.updateEncounterEffect (Transition200X.js:1610)
at Scene_Map.updateEncounterEffect (Transition200X.js:1626)
at Scene_Map.update (rmmz_scenes.js:828)
at Function.SceneManager.updateScene (rmmz_managers.js:2103)
at Function.SceneManager.updateMain (rmmz_managers.js:2063)
at Function.SceneManager.update (rmmz_managers.js:1942)
at Function.Graphics._onTick (rmmz_core.js:811)
at TickerListener.emit (pixi.js:9093)
at Ticker.update (pixi.js:9548)
at Ticker._tick (pixi.js:9298)
VX系のエンカウントエフェクトで画像を設定していない際に不具合が発生することを確認したので最新版にて修正しました。
ご確認ください。
>匿名さん
>
>有用なプラグインにお世話になっております、バグのご報告です。
>①MZ1.8.1で新規作成したprojectにて、当プラグインのみを適用し、
>②設定にてエンカウントエフェクトをVXまたはVXAceにしたのち、
>③エンカウント処理を発生させトランジションの表示を起こそうとすると、
>「Cannot set property '_pos' of null」エラーが表示されます。
>備考としては、
>④img/transition/以下ではVXAceのrtp素材をそのまま流用し、
>⑤他の画面遷移などのトランジション演出は正常に表示されます。
>⑥コンソールの表示は以下の通りです。
>TypeError: Cannot set property '_pos' of null
> at Scene_Map.updateEncounterEffect (Transition200X.js:1610)
> at Scene_Map.updateEncounterEffect (Transition200X.js:1626)
> at Scene_Map.update (rmmz_scenes.js:828)
> at Function.SceneManager.updateScene (rmmz_managers.js:2103)
> at Function.SceneManager.updateMain (rmmz_managers.js:2063)
> at Function.SceneManager.update (rmmz_managers.js:1942)
> at Function.Graphics._onTick (rmmz_core.js:811)
> at TickerListener.emit (pixi.js:9093)
> at Ticker.update (pixi.js:9548)
> at Ticker._tick (pixi.js:9298)
質問なのですが、フェード実行中にプレイヤーを自由に動かすことは可能でしょうか。
「プラグインコマンド」→「Transition200X.js」→「画面の表示」の「完了までウェイト」をfalseにしたものの、フェード処理が完了するまでプレイヤーを動かすことができませんでした。
この「完了までウェイト」はフェードをしながら他のイベントを行うためであり、プレイヤーの移動許可はあくまでフェードが完了するまで不可、ということでしょうか。
プレイヤーを動かす方法があればご教授いただけると大変助かります。
今後もツクールを革命するプラグインの開発を楽しみにしています。
「rmmz_scenes」のフェード処理の箇所をイジったら動けるようになりました!
先ほどの相談は取り下げます。
今後も新作プラグインをご期待しております。
失礼します。
>つくふぇすさん
>
>すみません!
>「rmmz_scenes」のフェード処理の箇所をイジったら動けるようになりました!
>先ほどの相談は取り下げます。
>
>今後も新作プラグインをご期待しております。
>失礼します。
>
>さん
>
>同じく2000にあった「全体にランダムブロック」「上からランダムブロック」「下からランダムブロック」の実装も心待ちにしています!