キャラクターにモーション(スプライトアニメーション)を設定【プラグイン】

歩行グラフィックが歩くこと以外に使える!
キャラクターにいつでも好きな動きを付けることが出来ます。
他のプラグインと組み合わせる前提のプラグインです。
・関連プラグイン
OptimizedMovementRoute:移動コマンドの遅延が消えるのでアクションゲームに最適。
AWY_MotionPresetter:本プラグインで作成したモーションを名前で呼び出せるようになる。
SubImageSystem:画像の変更が簡単になる。例)Actor1.pngから派生した画像、Actor1_attack.pngに変更
簡単アクション:揺れる、一回転、角度変更、点滅などの簡易モーションセット。
回転移動:とにかく回転。回転しながら歩いたりすることもできる。
AWY_MotionMaker.png

更新履歴

2023/09/01:Ver.0.9.0b ベータ版公開。
2023/09/03:Ver.1.0.0 公開。コードはベータ版のままです。
2023/09/10:Ver.2.0.0 アニメーションパターンを固定する機能を追加。
2023/09/12:Ver.2.0.1 パターン固定時にsetPatternを無効化するように変更。
2023/10/07:Ver.2.0.2 パターン固定時にstraightenを無効化するように変更。
2023/10/24:Ver.3.0.0 モーション終了・中断時にスクリプトを実行可能にしました。
2023/10/28:Ver.3.1.0 ウェイトが入力値より1フレーム多くなる不具合を修正。
2023/11/10:Ver.4.0.0 モーションの速度を変更可能にしました。
2023/12/07:Ver.4.1.0 見かけ上の向きを設定可能にしました。
2024/10/15:Ver.4.2.0 スロー再生時にも最初の1フレーム目は即時反映されるようにしました。

ダウンロード

ツクールMZの利用規約に従って下さい。

使い方

プラグインコマンド「モーションの設定」直下の移動ルートの設定をモーションに変換します。
分かりやすく言えば「もう一つの移動ルート」です。
好きなタイミングでキャラクターに動きを付けることが出来ます。

【スクリプト(モーションの設定)】
「移動ルートの設定」で使用可能なものが全て使えます。

※以下のコマンドは必須ではありませんが、場合によっては便利です。
//LoopStart  //ループの開始地点となります。
//LoopEnd  //ループの終了地点となります。最後の一回のみそれ以降のコマンドが実行されます。
//Pause  //一時停止を行います。プラグインコマンドから再開しない限り進みません。

コマンドの前に必ずダブルスラッシュを入れる事。

【スクリプト(移動ルートの設定)】
this.pauseMotion(); //モーションの一時停止をします。
this.replayMotion(); //モーションの再開をします。
this.clearMotion(); //モーションを消去します。
this.lockPattern(true/false/0~2の整数);
//アニメーションパターンが勝手に変わらないように固定します。
this.setAppDir(0/2/4/6/8); //見かけ上の向きを変更します。

【スクリプト(イベント)】
this.character(キャラクターID).isMotionPlaying() //各キャラクター
$gamePlayer.isMotionPlaying() //プレイヤー
//モーションが再生中か。

仕様

モーションは移動ルートと仕様が異なる為、注意が必要です。
・ウェイトを入れない限りコマンドは1フレーム内で全て実行される
・キャラクターの移動中にも進行する

よって、ウェイトを入れつつ動きを作っていくのが基本となります。

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