リージョンや通行判定を拡張【プラグイン】

リージョンや通行判定を扱いやすくします。
追加プラグインにはMapLayerExEventUsesTileCollisionなどがあります。
タイルセット枠を増やしたい方はTilesetExをご利用ください。
動画では立体交差プラグイン(OverpassTile)と組み合わせています。

更新履歴

2024/01/27:Ver.1.0.0 公開。
2024/02/01:Ver.1.0.1 MVでメモが解析されない不具合を修正。
2024/11/29:Ver.1.1.0 特定状況下でリージョンが正しく反映されない不具合を修正。

ダウンロード

プラグイン
MITライセンス
通行判定
タイルセットA5(384x768)サイズです。用途に応じて自由に編集して下さい。
Collision.png
リージョン
エディタのスクショから加工しただけなので、各自タイルサイズに合わせて編集して下さい。
Region.png
追加リージョン
RegionEx.png

使い方

【拡張用マップ】
(1)拡張したいマップの子要素になるマップを作成し、幅、高さを揃え、名前にパラメータで指定した文字列が入るようにします。
(2)パラメータで指定したタイルセットでフラグやリージョンを配置します。

【拡張用タイルセット】
[拡張用マップで使用した時]
・タイルセットB
リージョンに置き換わります。

・その他
C~E、A5は通行判定などのフラグ追加に使用できます。
A1~A4は使用できません。

[通常のマップで使用した時]
・タイルセットB
リージョンに置き換わります。

・その他
標準と同じ動作をします。
非表示に設定された画像のみ非表示になります。

仕様

拡張用タイルセットの通行判定は自分で設定して下さい。
通常のマップに拡張用タイルセットを使用する事で一枚絵マップにも対応出来ます。
リージョンを512種類、地形タグを16種類に拡張する事も可能!

4層の通行判定を8層に拡張しています。
よって通行判定では透明なタイルが普通のタイルの上にさらに4層重なっているものとして扱われます。
マップの描画は通常どおり4層なのでパフォーマンスへの影響はありません。

通行判定自体はコアスクリプトにあるものをそのまま使っているので競合の心配は少ないです。
エディタ上に設定項目がないだけで自動で付与されるものを手動で変更できるというだけです。
地形タグの拡張もリージョンの拡張も標準機能内で完全動作します。

この記事へのコメント

2024年06月05日 04:26
動画が見られません