イベント制作全般を拡張【プラグイン】
マップや戦闘で凝ったイベントを容易に量産可能にします。
究極のイベント作成機能を目指しました。
並列処理を指定したすべてのイベントに対して生成したり、コモンイベントに引数を指定したり。
ピクチャのモーションなんかにも!
使い方は無限大です。
イベントやピクチャを移動させるとき、「いちいち完了までウェイトをする」か、それが気に入らないなら「スイッチを起点とした並列処理イベントをわざわざ作る」という「諦め」か「ゴリ押し」の二択に迫られる必要がありました。
しかしこのプラグインなら、必要な時に必要なだけ反復処理や並列処理を生成することができ、イベントやピクチャを同時に動かせます。
さらにそれが一つのイベントの実行内容に収まるので、量産やコピペが容易です。
思いついたことを即座に実行に移せる、まさにInstantEvent(即席イベント)なプラグインです。
キャラクターや立ち絵の操作をメッセージウィンドウと連動させやすくなる制御文字も搭載。
もちろんセルフスイッチの対象を複数選択するためだけにも使えるし、回数指定ループにも使える。
ただしそれは作者が想定しているだけのほんの一例に過ぎない。
発想次第でどうとでもなる、それが本来のツクールのあるべき姿!
これからは機能を選ぶのではなく自らの発想で乗り越える時代なのだ!
更新履歴
2024/06/05:Ver.1.0.0 公開。
2024/06/13:Ver.1.1.0 挙動の修正。
2024/09/08:Ver.1.1.1 制御文字\WfS[n]の挙動を修正。
2024/10/30:Ver.1.1.2 自動削除が動作していなかったので修正。
2026/01/30:Ver.1.2.0 コモンイベントを名前で呼び出す機能を追加。
ダウンロード
InstantEvent.js Ver.1.2.0
MITライセンス
使い方
動画とヘルプを参照
[スクリプト]
this._eventId //現在の対象IDを取得
this._args[n] //引数を取得(nは0以上の整数)
this._pictureId //現在置換中のピクチャIDを取得
this._eventId //現在の対象IDを取得
this._args[n] //引数を取得(nは0以上の整数)
this._pictureId //現在置換中のピクチャIDを取得
[制御文字(プラグインコマンド専用)]
\eventId //現在の対象IDを取得
\args[n] //引数を取得(nは0以上の整数)
\pictureId //現在置換中のピクチャIDを取得
\eventId //現在の対象IDを取得
\args[n] //引数を取得(nは0以上の整数)
\pictureId //現在置換中のピクチャIDを取得
[制御文字(文章の表示専用)]
\Vpp[n] //変数nを1加算(Variable++)
\Vmm[n] //変数nを1減算(Variable--)
\Son[n] //スイッチnをON(Switch ON)
\Soff[n] //スイッチnをOFF(Switch OFF)
\Vpp[n] //変数nを1加算(Variable++)
\Vmm[n] //変数nを1減算(Variable--)
\Son[n] //スイッチnをON(Switch ON)
\Soff[n] //スイッチnをOFF(Switch OFF)
\WfV[n,m] //変数nがm以上になるまでウェイト(Wait for Variable)
\WfS[n] //スイッチnがONになるまでウェイト(Wait for Switch)
\WfS[n,false] //スイッチnがOFFになるまでウェイト
\WfS[n] //スイッチnがONになるまでウェイト(Wait for Switch)
\WfS[n,false] //スイッチnがOFFになるまでウェイト
仕様
一度実行内容を達成した即席並列イベントは削除されます。
PluginCommonBase必須。
この記事へのコメント
特にこちらのプラグインについては、使いこなせれば非常に有用な気配を感じておりますので、お手空きの時にでも動画周りを見直していただきたく……よろしくお願いします。
思い立った時に一括でどうにかしたいとは思っております。
首を長くして待っていただけると幸いです。
>さん
>
>こちらの記事に限らず、プラグイン記事の解説動画が軒並み見られなくなっている気がします。
>特にこちらのプラグインについては、使いこなせれば非常に有用な気配を感じておりますので、お手空きの時にでも動画周りを見直していただきたく……よろしくお願いします。