イヤホンとヘッドホンを厳選した件
2024年6月のアリエクぶっ壊れセールでイヤホン熱が復活したので、それが落ち着いた今、印象に残ったやつをここに記します。
DACはFIIO K11、フィルター6(オーバーサンプリングなし)、ローゲイン、RS9039です。
好みは自然でフラットであるかのようにふるまう音。
好みは自然でフラットであるかのようにふるまう音。
ハイレゾ対応かどうかは全く気にしません。
ハイレゾ認証取るだけならダイソーでも出来ますからね。
ちなみに、ダイソーから一段階音質を向上させるならHSE-A1000がおすすめですよ。
耳掛けじゃないし、引き締まった音で、かすれやシャリつきとは無縁でクリアなので、なかなか良いものです。
時間を無駄にしない為におすすめを最初に教えます。
・TRN ORCA (USB-C)
イヤホンのポテンシャルを発揮できる強力なDACケーブルが付属している。本体の音もキレがあって良い。
・KZ Castor Pro (黒いほう)
低音域がガツンと来るが他の音域は丁寧。鳴らしづらいがORCAのケーブルと組み合わせると手っ取り早く実力を引き出せる。
・Rose Technics Aurora Ultra
DACケーブル付属。ドライバーの個性とメーカーの音作りがベストマッチ。
・TRUTHEAR HEXA
小細工なしのクリーンでピュアに感じる音。ディティールがくっきりで見通しが良い。
・SW-HP10s
巧みな音作りでフラットを新たに定義するヘッドホン。
適当なイヤホンジャックに挿してもサウンドバランスが崩れない(当然良いDACに挿した方が良い音ではあるが)。
SW-HS10というマイク付きのバリエーションもある。
TRUTHEAR HEXA
価格:1万円前後(AliExpress)(Amazon)
構成:1DD + 3BA。樹脂と金属筐体
音:フラットっぽい
特徴:
・シンプルに高性能
・全音域の見通しが良い
・描写力が高い
・あっさりし過ぎない丁度良さ
・他のイヤホンがセーフティにしがちな音もしっかり出す
・面白くないけどつまらなくもない中立感
・空間が広く感じる
・クリーンでピュアな出音
・正しく感じる音
低音域:
存在感はそこまでないが、出すべきタイミングを理解しているので不足感はない。
重低音までまっすぐ伸びていて優秀。
見渡しの良さを保ったまま重量感のある音が出せる。
中音域:
無色で変な押しつけ感が無いので聴きやすい。
高音域:
他のイヤホンであまり聞こえないじゃりっとしたギラついた音を刺さらない程度にくっきり出す。
音源をモニターしてる気分になるのはここの調整が大きい気がする。
総評:
付属ケーブルとイヤピの耐久性に不安があるが、音は遊びを排除した至って真面目なもの。
ノズルの太さも同社のZERO:REDよりふざけてないので装着感はそこそこ良い。
平面駆動系より少し狭いがそれでも十分な広さがある。
構成の似たRose Technics Star City 5 Proより空間が広く、中音域のフォーカスが良いので手持ちで最も気に入っているイヤホン。
Rose Technics Aurora Ultra
価格:7千円前後(AliExpress)(Amazon)
構成:1DD + 1PD。樹脂と金属筐体
音:低域寄りフラット
特徴:
・今まで購入したイヤホンで最もテクニカル。
・コストをどこから出してるの?
・リアリティ重視。
・没入感がある。
・最も小型。
・無難な音のタイプCケーブル(CX31993)が付属する。
・割と万能。
・ほんのり華やか。
・重低音は控えめ。
・高精細で奥行を感じやすい。
・マジックテープに負ける布巻きケーブル。
・トポロジー振動版と平面駆動の名コンビ。
・液体シリコンイヤピが付属
・Star City 5 Proより一般向け
低音域:
十分出ており、ウォーム気味。
量感を出しつつ詳細やキレが失われていない。
重低音までゴリゴリ言わさないのでリアリティと居心地の良さと聞き疲れのなさがある。
ここは明らかにStar City 5 Proより優れて感じる。
中音域:
Star City 5 Proより離れて聞こえる(一般的な聞こえ方)なので扱いやすい。
DDなので太さも申し分ない。
高音域:
超小型の平面駆動ドライバで高音域を拡張。
平面駆動らしいドライさと高音域の延長感を少し足す代わりに、精細さと広い空間表現を手に入れた。
総評:
価格破壊どころか自社製のイヤホンすら脅かす異常な存在。
平面駆動っぽさが少し入るが、各ドライバの性質を踏まえて自社の音に落とし込み、ワイドな再生能力と完璧に近いバランスを実現。
F1 Proより狭いが十分広いし、低音域がいい味してるので良い比較になりそう。
Sivga Que
価格:1万円前後(AliExpress)(Amazon)
構成:1DD。金属筐体+木のフェイスプレート
音:フラットっぽい(やや高音域弱めか?)。暖色
特徴:
・雰囲気特化で響きが心地良い。
・適度にボケた輪郭。
・分析向きではない。
・中音域が映える。
・低音域がウォーム。
・高音域が非常に無難。
・音の繋がりが滑らか。
・情報量そこそこ空間広め。
・装着感が良い。
・全国の家電量販店に常備すべき隙の無さ。
低音域:
アタック感はあるが重低音は強調されない。
中音域に被らない。
空気全体をうっすら覆い、雰囲気をマイルドにする効果も。
中音域:
中央前方で鳴る。艶がある。
高音域:
主張が控えめながらキレが良い。
刺さらない。不足も感じない。
総評:
艶があり、リラックスできる表現を極限まで突き詰めたようなサウンド。
必要十分な明瞭さを持っているのであまり不満が無い。
尖った要素が「聞き心地に特化する事」だけなので全く尖って感じないという。
これがベリリウム振動板の一貫性と、木のしなやかさが為せる技なのだろうか。
外観から出音まで抜け目のない作品だと思う。
同価格帯のイヤホンと比べるとやや輪郭がボケていて頼りないが、厳密に聞かせる事を重視しないお陰で娯楽としてのイヤホンの地位を確立していると感じる。
NICEHCK F1 Pro
価格:1.5万円くらい(AliExpress)(Amazon)
構成:平面駆動。金属筐体
音:ややドンシャリ
特徴:
・純粋な化け物。
・キレと重厚感。
・没入感に優れる。
・装着感が良い。
・直球な音。
・平面駆動にありがちな細さが無く、1DDを越えた、超1DDみたいな仕上がり。
・しっかり聞こえて体感する低音域。
・本体のデザインが良い。
・情報量と空間の広がりがヤバい。
低音域:
ガツンと来る(ただし重低音が支配しないようにうまくコントロールされている)。
キレと重厚感があり、非常に心地良く、楽しい。
中音域:
ちょっと奥まった位置で鳴る。ただ、音像の位置が適切で矛盾が無く、質感が良いのでとても綺麗。
低音域と高音域が良くても、中音域がイマイチだと始まらない。
影の立役者と言えよう。
高音域:
自然じゃ聞こえない音もある程度直球で耳にぶち込んでくる(しかも刺さらない)。
平面駆動らしく歯切れのよい高音域で、刺激的になり過ぎず、爽快。
総評:
重厚な低音域と綺麗な高音域と、質感の良い中音域、とイヤホンに求めている要素全部を直球で耳にぶち込んできて最高だ。
全音域を整えることで低音域の味わい深さを引き出した、真の迫力の重低音イヤホンなのだ。
再生能力が凄い為、いざという時の切り札として控えている。
KZ & Angelears Libra X
価格:1000円弱(AliExpress)(Amazonにはなさげ、残念)
構成:1DD。樹脂筐体
音:高音域寄りのフラット(?)。寒色寄り。
特徴:
・基礎性能とチューニングが価格から考えられないレベルで高い
・破格のぼやけない低音域。
・破格の澄んだ中音域。
・破格の明瞭な高音域。
・ちょっと人工的な音。
・本体がクソ軽い。
・装着感も良い。
・万能感ありそう。
・チープでかわいいツートンカラー。
低音域:
かなり控えめだが、KZが得意とする低音域のパンチは出ている。
ぼやけることがない。
中音域:
声にフォーカスが当たっていい感じ。
うやむやにならない。
Libraよりボーカルを重視したらしいが、その言葉に嘘はなく、明瞭さも向上している。
高音域:
シャリシャリしてるが、刺さらないギリギリを責めた秀逸さ。
ディティールを削り出したような粒立ちの良さがある。
総評:
ダイソーやコンビニの100倍は良い仕事をする。
好みからするとやや低音域が不足気味に感じるが、洗練されていてケチはつけられまい。
全体的なリアリティは1万円台と比べるといまいちだが、全体のクリア感は破格で、特に中音域は素晴らしい出来。
多少雑に扱っても問題ない。放置しても勿体なさを感じない。
だから手放さずに安心してサブ機として置いておける。
今後もKZはAngelearsと軽率にコラボしてくれ。
KZの良さを自分向けにうまく抽出できるセンスがある。
KZ Castor Pro (Harman Target with Improved Bass Version)
価格:2000円くらい(AliExpress)
構成:2BA。樹脂と金属筐体
音:弱ドンシャリから低音域だけを持ち上げたようなもの。寒色でも暖色でもない
特徴:
・艶のある黒いフェイスプレート
・一万円に最も近い音
・適度な距離感
・重厚な低音域
・窮屈さのない中音域
・無難な高音域
・明瞭
・スイッチで低音域を調整可能
・妥当な音像配置
・楽しい音圧
・KZの得意分野を前面に押し出し洗練された音(と個人的に思う)
低音域:
ゴツッとした重みがあるが、重低音が持ち上がらず低音域内はフラットに感じる。
音像が耳元より前方にあるので他の音域の邪魔をしない。
ボワつきがなく秀逸。
中音域:
鮮明でゴチャつかず質感も良好。
荒々しさもない。
高音域:
付属ケーブルだと粗いが、元々うまくコントロールされているのでそんなに気にならない。
Kbear Glintなど、高品質なものにリケーブルすると主張が増す代わりに鮮明で広々とした空間表現となる。
攻めすぎない、ひっこめすぎない。
総評:
2DDでワイドな表現で、音圧が楽しい。
空間表現が広くなって洗練されたProバージョン。
安価だがBA非搭載なのでピーキーさもない。
ストレートな表現を感じられる。
KZ Zenithと異なり、初期装備でも良さが分かりやすいし、AET07(Kbear07)を装備したZenithと同等かそれ以上の実力を持っている。
まだ検証中ではあるが、F1 ProやQueなどの面白いイヤホンとも差別化できるので、結構優秀なのではと感じる。
一方で標準ケーブルより高品質なケーブルで音作りをしたほうがより完全な高音域になったのではと思う。
最初から迫力のある低音域やバランスの良い音を求めている初心者はこれとOrcaのタイプCケーブルを合体する事でゴールイン可能なのでは。
発売時期が近いことも相まってZVX Proに雰囲気が近いが、こちらの方が左右が広く、上位に感じた。
KZ Krila
価格:1500円くらい(AliExpress)(Amazonだと多分2倍くらい)
構成:1DD + 1BA。樹脂と金属筐体
音:高音域寄りフラット~弱ドンシャリ。寒色寄り
特徴:
・低価格帯の優等生。
・全部そこそこ良い。
・デュアルドライバのイヤホン体験版or本命
・樹脂の量感と金属のキレ。
・音像は近くもなく遠くもなく。
・初心者向け。
・Krila(翼)を模した光沢のあるフェイスプレート。
・スイッチで低音域を調整可能。
・多分TRN CONCHと同格
・ケーブルの組み合わせ次第で価格が壊れる
低音域:
量感十分、キレ十分。深みもある。
中音域:
僅かに薄いせいでリアリティはちょっと損ねているがまあ十分。
普通に明瞭なのでびっくりだ。
高音域:
若干BAのシャープさが入るが十分。
BAによる高音域の延長でクッキリだが、寒色高音域寄りに聞こえる要因ともなっている。
総評:
全体的にバランスが良くクリア。
これといった弱点もなく、デュアルドライバの良し悪しが体感可能。
1万円に手を出さない限り、こだわり過ぎない限り、不足した要素は無いように思われる。
体験版としても、本命としても有能。
高音域に敏感な人も安心、シリコンイヤピに加え、低反発イヤピが付属している。
USB-CのORCAと組み合わせてもRoseより安く済むのでやはりORCA起点の攻略ルートが強すぎる。
バランスならKrila、低音域の重みと質感を重視するならCastor Pro。
TRN ORCA (USB-C)
価格:2000円くらい(AliExpress)(Amazon)
構成:1DD。金属筐体
音:弱ドンシャリ~ドンシャリ。暖色
特徴:
・完成度が高い。
・Amazonで買える。
・Amazonで買えるイヤホンにしては安すぎる。
・パワフルでポテンシャルを最大限に引き出すタイプCケーブル。
・中音域は凹むが、活力のある非常に整理された音作り。
・なんだか楽しい。
・シャチを模したキュートなフェイスプレート(最初豚の鼻を海に沈めてるのかと思った)
・最小構成で完結したい人向け。
・スイッチで低音域と高音域の傾向を変えられる(中音域は無理なのでフラットにならない)。
低音域:
深みはKZほど感じられないが弾力があり量感もあり、軽快。
典型的なLCP振動板の音。
TypeCケーブルだと深みが出てかなり良い。
中音域:
やや奥まっているが、全体的に暖かめで厳しさがないので聞き取りやすい。
高音域:
雰囲気が良いし、明瞭だし、なんなのこれ。
総評:
質感が良く、軽快で、ドンシャリ傾向。
弟が気に入ったのであげた。
他人にまずおすすめするならこれ。
スマホやゲーム機に刺すだけでORCAに最適化されたパワーのある音が聞けるんだもん。
更に廉価なMT5があるが、そちらはバリバリ寒色で高音域に鋭さがあるのでまあまあかな。
TRUTHEAR x Crinacle ZERO:RED
価格:8000円くらい(AliExpress)(Amazon)
構成:2DD。樹脂筐体
音:低音域を若干盛った暖色寄りフラット。
特徴:
・洗練された非常に清楚なチューニング。
・声の透明感がピカイチ。
・高音域が優しいセーフティな調整。
・前方定位。
・開放型ヘッドホンを意識したような雰囲気(R70xみたいな?)。
・ノズルが太く、交換用イヤーピースの選択肢があまりない。
・付属イヤピの装着感はイマイチ(うまく開放感が引き出せるので相性は良いのだが)。
・頼りないケーブル。
・音だけなら初心者向け。
低音域:
主張は少なめだけど、良い仕事はしてくれる。
優しいけど、華やかさを添えてくれる。
中音域:
人工感が全くないし、前方定位だし、1万円未満のイヤホンだと画期的じゃないか?
樹脂とか金属とかそういう雰囲気すら浮かばない。
高音域:
結構丸められていて、雰囲気出す為の存在。
必要最低限(自分にはやや物足りない)だが、高音域に敏感な人にはちょうど良さそう。
総評:
なんかだいたいいい感じの音が出るイヤホン。
フワッと空間に包み込まれる居心地の良さがある。
ながら聞きもしやすい。
尖ったところがないので、音だけならあらゆる人に勧めやすいんだけど、ノズルとイヤピがね?
Krilaには高音域の鮮明さで劣るものの、広さと完成度ならトップクラス。
結構人気なのかもしれない。
INAWAKEN DAWN-Ms
価格:7000円くらい(AliExpress)(Amazon)
構成:1DD。樹脂筐体。
音:ややドンシャリ。
特徴:
・だいたいいい感じの音が出る。
・樹脂筐体を活用した爽やかさ。
・1DDの優しさ。
・Libra Xより割高だが低音域が出て、優しい高音域。
・正常な範囲でのコスパの良さ。
・フェイスプレートがパワーストーンみたいでおいしそう。
・広くて開放感のある、立体的な表現。
・パッケージの梱包がめちゃくちゃ丁寧。
低音域:
重低音の底まで持ち上がっている。
しかし、支配的になる事がない。
丁度良い量感で満たされている。
ディテールもしっかり残る。
中音域:
凹んでいるが、ちゃんと奥まった位置に定位しているので矛盾は感じない。
というか、空間の広さを増強する音作りの一環になっている。
透明度も高く、聴きやすい。
高音域:
ディテール削り出し。
だが、周波数特性や樹脂筐体の性質も相まって、シャープさは少ない。
総評:
最廉価のイヤホンから一段階音質を向上させた、キツさのない非常に洗練されたイヤホン。
パワフル、メリハリ、清涼感、立体感。
空間が拡張されているように感じる一方で音の出所が若干あやふやなところがあるかも。
城下工業 SW-HP10s
価格:1.5万円くらい(Amazon)
構成:1DD。樹脂筐体。
音:フラット。
特徴:
・2008年から変わらないチューニング。
・リアリティと合理性の両立。
・Made in Japan。
・前方に配置された中音域。
・華やかな中音域。
・全体が捉えやすい(ヘッドホンにしてはちょっと狭い空間)。
・万能感。
・オンイヤーヘッドホンにしては軽い装着感。
・聞き疲れしにくい。
・明瞭。
・最新のイヤホンに劣らない再生能力。
・コスパ高い。
・可動部が少なめで、折りたためない。
・見た目が機能性重視かつ城下クオリティでもっさりしてる。
・リケーブル不可。
・専用のアンプが無くても十分な音質で聞ける。
・空間が狭い。
低音域:
引き締まっており、意識を向ければしっかり聞こえる。
60Hz以下が削ぎ落とされているせいで乾燥気味だが、モニターヘッドホンなのでわざとだと思う。
迫力の重低音までとはいかないが、洗練されており、再生されている範囲ではとても重厚。
映像作品の視聴にも困らない。
中音域:
自然よりも響きや艶が足されており、前方に浮かんで感じる。
聴いてて飽きにくいようになっており、制限された空間表現を補う役割があると感じる。
映像作品、解説動画など、声が重要な役割を持つコンテンツに最適。
高音域:
刺さりが無く、柔らかい印象ながらディテールがしっかりしている。
乾燥気味だけど艶がある。
音源の緊張感を上手く引き出せていると思う。
総評:
未だにコスパが良いヘッドホン。
空間表現において天井が低めで壁が近い気もするが、それさえ合理性を見出せる。
音源によってはダイナミックレンジが物足りない。
側圧はネジを緩めることである程度カスタム可能(非推奨)。
聞けば聞くほど耳に馴染む。
聞き比べて厳選しないと良さが分かりづらく、凡庸に感じやすかった事だけが難点か。
常用しやすい要素が詰まっている。
1MORE MK801
価格:購入当時は1980円だった(Amazon)。本来は1万円くらいらしい。
構成:1DD
音:弱ドンシャリ(?)
特徴:
・2DDかと思うほどパワフル。
・音がクッキリ。
・クッキリな割に出どころがちょっとぼけている。
・ライブ音源に最適。
・一貫性のある直球な音。
・オンイヤー。
・モチモチしたイヤーパッド。
・イヤホンっぽい音。
・ちょっと歯擦音が強めに出やすい。
・余韻少なめ。
・質感はかなり良い(恐らくHP10s以上)。
・ライブ音源聞くと凄い。
・側圧と音圧。
・気分が高揚するが聞き疲れする。
・STAYER以上に雑過ぎた処分価格。
・何故か右出しのマイク対応ケーブル。
・リケーブル可。
低音域:
パワフル。
支配的にならないように分を弁えているはずなのだが豪快に感じる。
中音域:
パワフル。
滑らか。
高音域:
パワフル。
詰まりがなく、窮屈さや天井の低さも感じられない。
歯擦音が少し強く出やすいかも。
総評:
パワフル。
正直STAYER Hi-Resステレオヘッドホン2よりおもろい。
SW-HP10LIVEの上位互換。
SW-HP10sより豪快なので常用し難い。
フルパワーで丁重にぶん殴られる。
JBL Tune 770NCが同系統な気がする。
上記以外の所有経験があるイヤホン(手放したものも含む)
有線:
・Celest Wyvern Abyss (Wyvern Black)
・Celest Pandamon2.0
・DAISO 高音質ステレオイヤホン(ALシリーズ、EVシリーズ)
・DAISO ハイレゾ対応イヤホン(7301)
・FIIO FH3
・Hi-Unit HSE-A1000
・ivipQ IQ-15
・JadeAudio EA1
・JVC HA-FX711F
・JVC HA-FX99X-B
・JVC HA-FW1500
・Kbear KB01
・KZ D-FI(スイッチ無)
・KZ EDC PRO
・KZ & Angelears Libra (Balanced Version)
・KZ Saga (Balanced Version)
・KZ ZVX
・KZ ZVX Pro
・KZ Castor (Harman Target Version)
・KZ PR3
・KZ PRX
・KZ Zenith
・NICEHCK EB2S
・NICEHCK EBX21
・NICEHCK EB2S
・NICEHCK EBX21
・OSTRY KC08a
・Rose Technics Star City 5 Pro
・SGOR ADONIS
・SGOR LUNA
・TRI Starsea・TANCHJIM 4U
・TANGZU WAN`ER S.G STUDIO EDITION
・TANGZU WAN`ER S.G STUDIO EDITION
・TINHiFi C2
・TINHiFi C3
・TINHiFi DUDU
・TRN CONCH
・TRN MT5
・TRN TA1 MAX
・Vzonis VD-01
ワイヤレス:
・DAISO 完全ワイヤレスイヤホン(TWS003)
・Earfun Air 2
・Earfun Air Pro 2(初期型)
・Earfun Air Pro 2(アプリ対応型)
・Earfun Air Pro 4
・JVC HA-AE5T
・JVC HA-AE5T
・Roseselsa Earfree i5
上記以外の所有経験があるヘッドホン(手放したものも含む)
有線:
・AKG K702・audio-technica ATH-AVA500
・audio-technica ATH-M50X
・audio-technica ATH-M70X(弟の)
・audio-technica ATH-R70X
・DAISO ヘッドホン
・JVC HA-MX100V
・PHILIPS SHP9500
・PHILIPS Fidelio X3
・PHILIPS SHP9500
・PHILIPS Fidelio X3
・STAYER Hi-Resステレオヘッドホン2
・Superlux HD681
・Superlux HD668B
・Superlux HD672
・城下工業 SW-HS10(HP10sのマイク付き版)
・城下工業 SW-HP10LIVE
・城下工業 SW-HP20
ワイヤレス(有線接続可):
・1MORE MK802
・Earfun Wave Pro
・JBL Tune 770NC
・SONY WF-1000XM4(弟のだった)
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