変数・スイッチを改善【プラグイン】
変数、スイッチの機能を改善します。
おもに並列処理での負荷軽減を目的としています。
更新履歴
2025/08/07:Ver.1.0.0 公開。
ダウンロード
VariablePlus.js Ver.1.0.0
MITライセンス
使い方
「効率化」や「リフレッシュなし変数」は
おもに並列処理での負荷軽減を目的としています。
イベントコマンドやsetValue関数で数値を代入すると必ずマップにリフレッシュ処理が入り、全ての出現条件が検証し直されます。
並列処理と併用すると毎フレームこれが行われ、非効率です。
効率化:
リフレッシュする頻度を用途次第で大幅に減らせます。
現在の値と新しい値が同じ場合はマップをリフレッシュしません。
例えばリージョンIDを常時取得する並列処理イベントを作った場合、従来は取得されるリージョンIDが変わらないのにリフレッシュされていましたが、本機能を使う事でリージョンIDが変わらない限りリフレッシュされなくなります。
キャラクターのXY座標管理にも向いていると思います。
リフレッシュなし変数:
全くリフレッシュしません。
出現条件には一切使わず、条件分岐や数値の計算のみに用いる変数に最適です。
変数の初期値:
初期値を一括で管理できます。
普通はイベントで行うと思いますが、どうしても必要という方はどうぞ。
おもに並列処理での負荷軽減を目的としています。
イベントコマンドやsetValue関数で数値を代入すると必ずマップにリフレッシュ処理が入り、全ての出現条件が検証し直されます。
並列処理と併用すると毎フレームこれが行われ、非効率です。
効率化:
リフレッシュする頻度を用途次第で大幅に減らせます。
現在の値と新しい値が同じ場合はマップをリフレッシュしません。
例えばリージョンIDを常時取得する並列処理イベントを作った場合、従来は取得されるリージョンIDが変わらないのにリフレッシュされていましたが、本機能を使う事でリージョンIDが変わらない限りリフレッシュされなくなります。
キャラクターのXY座標管理にも向いていると思います。
リフレッシュなし変数:
全くリフレッシュしません。
出現条件には一切使わず、条件分岐や数値の計算のみに用いる変数に最適です。
変数の初期値:
初期値を一括で管理できます。
普通はイベントで行うと思いますが、どうしても必要という方はどうぞ。
仕様
このプラグインはプラグインリストの下の方に設置したほうが良いと思います。
変数に小数を使用可能にするプラグインなどでうまくリフレッシュを回避できなくなる為です。
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