アイテム・スキルでイベント起動【プラグイン】
メニューでアイテムやスキルを使うと目の前のイベントを起動できます。
更新履歴
2026/01/03:Ver.1.0.0 公開。
2026/01/04:Ver.1.0.1 <triggerAction>で使用可能時[メニュー画面]のアイテムが戦闘で使えてしまう問題を修正。
2026/01/12:Ver.1.0.2 競合対策。
ダウンロード
AWY_ItemTrigger.js Ver.1.0.2
MITライセンス
使い方
メニューでアイテムやスキルを使用すると目の前のイベントを起動できます。
注釈でイベントのトリガーを追加し、メモでアイテムやスキルの挙動を設定します。
大別して以下の二種類のアイテム、スキルを作成可能:
①いつでも通常通り使えるが、特定のイベントの前ではイベント起動を行う。
②戦闘では通常通りに使えるが、メニューではイベント起動のみを行う。
何もしないと①に、メモに追記すると②になります。
[注釈]
イベントの実行内容一行目に注釈を配置し、以下の形式で入力すると反映されます。
<itemTrigger:1> //アイテム1で起動
<itemTrigger:1,3> //アイテム1、または3で起動
<itemTrigger:0,3> //普通に話しかけるまたはアイテム3で起動
<skillTrigger:1> //スキル1で起動
<skillTrigger:0,1,3> //普通に話しかけるまたはスキル1またはスキル3で起動
[メモ(アイテム/スキル)]
<triggerAction> //メニュー画面ではトリガー専用にする
※メニューでの使用効果が無くなる。イベント起動成功時にコスト消費。
イベント起動に失敗するとブザーが鳴る。
戦闘時の使用効果は変わらない。
<triggerAction:1> //イベントが起動しないならコモンイベント1を起動
<triggerAction:1,true> //上記と同様だが失敗時もコスト消費する
[スクリプト]
イベント起動後に条件分岐するのに使えます。
$gameTemp.triggerItemId() //起動に使用したアイテムIDを取得
$gameTemp.triggerSkillId() //起動に使用したスキルIDを取得
$gameTemp.triggerItemId() //起動に使用したアイテムIDを取得
$gameTemp.triggerSkillId() //起動に使用したスキルIDを取得
仕様
トリガーが自動実行や並列処理のイベントは起動できません。
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